田嶋幸三会長、マラドーナ氏悼む「ペレさんらと世界中のサッカーに影響を与えた」

[ 2020年11月26日 15:57 ]

田嶋幸三会長
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 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(63)は26日、元アルゼンチン代表のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏(享年60)が25日に心臓発作で亡くなったことを受け、追悼のコメントを発表した。

 田嶋会長は「2017年1月に行われたFIFAの年間表彰式とカウンシル会議のためにチューリッヒに行った際にマラドーナさんにお会いしました」と明かし、「その時に行われたOBチームの試合で同じチームでプレーし、とてもお元気な様子でした」と回想。

 マラドーナ氏が残した功績について「日本にも多くのファンがいて、ペレさんらと共に世界中のサッカーに影響を与えた選手だったと思います」と述べ、「FIFA総会の際にはいつもレジェントマッチが行われますので、来年、日本でお会いできると楽しみにしていました。今回の悲報は突然のことで非常に残念です」とコメントした。

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