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18日森保Jと対戦のメキシコ、3分3ゴールで韓国に逆転勝ち

[ 2020年11月15日 17:22 ]

国際親善試合   メキシコ3―2韓国 ( 2020年11月14日    オーストリア・ウィーナー・ノイシュタット )

後半、勝ち越しゴールを決めてチームメートと喜び合うウリエル・アントゥナ(中央) (AP)
Photo By AP

 18日に日本代表と対戦するメキシコ代表が14日、オーストリアで行われた国際親善試合で韓国代表に3―2と逆転勝ちした。

 メキシコが3分で一気に3ゴールを奪い、FIFAランキング11位の実力を示した。1点を追う後半22分、前線からのプレスで相手ボールを奪いショートカウンター。エースFWラウル・ヒメネス(29=ウルバーハンプトン)が右クロスを右足で押し込み、同点に追いついた。

 その2分後に途中出場のMFウリエル・アントゥナ(23=グアダラハラ)がスルーパスを受けて勝ち越しゴール。さらに1分後にDFカルロス・サルセド(27=ティグレス)がFKの押し返しから右ハーフボレーで追加点を決めた。

 メキシコは、新型コロナウイルス感染で選手6人を欠いた韓国をボール保持率58%と上回り、シュート数では23対7と圧倒。序盤は元札幌のGK具聖潤(26=大邱)の好守に阻まれたが、後半に爆発力を見せつけた。

 一方で守備は、前半には韓国にカウンターで簡単にサイドを崩され、クロスから元G大坂のFW黄義助(28=ボルドー)に先制を許した。終盤にはCKから失点しており、森保ジャパンにも付け入る隙はありそうだ。

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