久保、あわや失点の“凡ミス”にエメリ監督が叱責

[ 2020年11月4日 05:30 ]

スペイン1部   ビリャレアル2-0バリャドリード ( 2020年11月2日 )

バリャドリード戦の後半、ゴール前でGKと競り合うビリャレアルの久保(共同)
Photo By 共同

 スペイン1部ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)が、指揮官の怒りを買った。

 2日、ホームのバリャドリード戦で4試合ぶりにベンチスタート。1―0の後半19分から右MFで途中出場すると、36分に不用意なパスミスを相手FWに奪われた。味方GKの好セーブで失点は免れたが、あわや同点のピンチを招く“凡ミス”にエメリ監督から叱責(しっせき)される場面もあった。

 攻撃面では39分にゴール前での1対1の絶好機を逸するなど、攻守両面でアピール不足。チームは2―0で勝利したが、地元アス紙には「久保がもう少しで得点を許すところだった。ゴール前で1対1となるチャンスをつくったが、シュートをGKに止められた」と批評された。

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