横浜・水沼、本拠1号も逆転負け「勝ちたい気持ち出し切れなかった」

[ 2020年11月4日 05:30 ]

明治安田生命J1第31節   横浜2-3鹿島 ( 2020年11月3日    日産ス )

前半、先制ゴールを決める横浜・水沼(中央)
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 横浜MF水沼がホーム初ゴールを記録。2万人を超える観衆の前で幸先よく先制したが、勢いを継続できなかった。後半は常に劣勢で13本のシュートを浴びて逆転を許し「90分間を通して勝ちたいという気持ちを一人一人が前面に出し切れなかった」と反省した。

 前節の広島戦に続く連敗を喫し、2試合で計6失点。2点目を決めたFWエリキも「全員にパスミスが多く、集中力が欠けていた」と肩を落とした。

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