J2新潟 ファビオとペドロ・マンジーは契約解除 是永社長は減俸処分

[ 2020年10月19日 12:28 ]

新潟・ファビオ
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 ファビオ(23)、ペドロ・マンジー(32)の道交法違反問題でJ2新潟は19日午前9時から臨時取締役会を開き、両選手らの正式な処分を決定した。

 ファビオとペドロ・マンジーは19日付で契約解除となった。

 是永大輔社長(43)は減俸処分。100%の減額で期間は19日~12月31日。

 玉乃淳GM(36)はけん責処分。ただし19日~12月31日の報酬の100%を自主返納する。

 午後3時から是永社長が記者会見を開き、詳細を説明する。

 問題の事案が発生したのは9月17日未明。新潟市内でファビオが酒気帯び運転の疑いで摘発され、直前まで同乗していたペドロ・マンジーとともに道交法違反の疑いで任意の捜査を受け、今月16日に書類送検された。

 クラブは事実関係を把握しながら公表せず、ファビオについてはリーグ戦6試合に出場させていた。摘発から約1カ月後が経過した今月15日、他の選手に事情を説明した上で報道発表。両選手のチーム活動への参加を禁止した。

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