森保J・植田、後半ATに劇的決勝弾!元チームメート柴崎のFKからヘッドで決めた「岳くんに感謝したい」

[ 2020年10月14日 02:15 ]

男子サッカー国際親善試合   日本1―0コートジボワール ( 2020年10月13日    オランダ・ユトレヒト )

<日本・コートジボワール>集合写真に納まる日本代表イレブン(JFA提供)
Photo By 提供写真

 男子サッカー日本代表は13日、オランダ・ユトレヒトでコートジボワール代表と対戦。1―0で勝利し、2020年初勝利を挙げた。後半アディショナルに途中出場のDF植田直通(セルクル・ブリュージュ)が代表初ゴールとなる決勝弾。鹿島時代の同僚MF柴崎岳(28=レガネス)からのフリーキックを頭で押し込んだ。

 試合後のインタビュー。後半44分から途中出場となった植田は「残り限られた時間だったので自分の使命とすれば無失点に抑えること、そしてセットプレーでチャンスがあれば1点狙おうと思っていました」と語り、終了間際で2020年の代表初ゴールとなった決勝点については「良いボールが飛んできたので本当に岳くんに感謝したいです」と元チームメートでもある柴崎のアシストに感謝した。

 今回は海外組だけの日本代表となったが「試合に出場する時間は短かったですけど有意義な時間を過ごせました。みんなと過ごせたことが成長にも繋がっていると思います。この経験をまた次に活かして、また代表に呼ばれるように頑張りたいと思います」と語った。

 ロシアW杯の悔しさからベルギー1部セルクル・ブリュージュに移籍した植田。今後も吉田、冨安に割って入っていきたいか聞かれると「その2人が今は出場していますけど、日本には他にも良い選手がいますし、そういった選手たちにも負けないように日々精進してやっていきたいです」と意気込んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2020年10月13日のニュース