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森保J、カメルーンとスコアレスドロー 南野「攻撃の質などの課題を次につなげていければ」

[ 2020年10月9日 23:28 ]

男子サッカー国際親善試合   日本0―0カメルーン ( 2020年10月9日    オランダ・ユトレヒト )

<日本・カメルーン>前半、シュートを放つ南野(右)(JFA提供)
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 男子サッカー日本代表は9日、オランダでカメルーン代表と対戦。コロナ禍の影響により今年初戦となった代表戦は0―0のスコアレスドローに終わった。注目の19歳MF久保建英(ビリャレアル)は後半20分から途中出場。試合終了間際にはフリーキックのチャンスで惜しいシュートを放つも代表初ゴールはお預けとなった。

 主将の吉田は海外組だけでの代表戦について「こういう状況下の中で日本代表が次のステップに向かっていると思います。でもまだまだ選手の質だったり、クラブの規模だったりが足りないと思うので今日のような対戦相手と今日みたいな試合を毎回やって、本当の意味でチームを強化していくのが大切かなと思います」と話した。

 試合についても振り返り「今日も良いチームでしたし、いいプレーが出来たと思います。久しぶりの試合だったので、噛み合わないところも何個かありましたけど、1試合戦ったことによって感覚も良くなっていると思います。もう1試合の相手も凄く良い相手です。タフな試合になると思うんですけど良い試合をして次の試合は勝ちたいと思います」と次のコートジボワール戦に意気込んだ。

 大迫は試合全体を振り返って「決定的なチャンスもありましたし、決められれば良かったんですけど、凄く良い相手だったので自分たちのためになった試合になったと思います。守備についても僕らがはめれるシーンが多かったと思います。後半は特に多かったのであれを繰り返せばもっと得点も近づいてくると思います。やり続けるのが大事だと思うので前を向いてやり続けたいと思います」と語った。

 背番号10を背負って出場した南野は「久しぶりの代表戦だったので、難しい流れの中で攻撃の部分が少なかったと感じます。そこで出てきた攻撃の質などの課題を次につなげていければと思います」と課題を挙げながら次戦へ意気込んだ。

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