G大阪U23 トップチームのリベンジならず…C大阪U23とスコアレスドロー

[ 2020年7月6日 05:30 ]

 明治安田生命J3第2節最終日は5日、各地で6試合があり、富山が0―3からYS横浜に4―3で逆転勝ちし、今季初勝利を挙げた。沼津を3―1で下した長野、岩手に2―0で快勝した八戸や、鹿児島、岐阜も初勝利を挙げた。

 G大阪U―23はC大阪U―23と対戦。スコアレスドローに終わり、トップチームのリベンジはならなかった。森下監督が「前後半で違う顔が出た」と振り返ったように前半は防戦一方。システムを変更した後半は押し込んだが、ネットを揺らすまでにはいかなかった。前日4日にトップチームは17年ぶりにホームでC大阪に敗戦。FW高木は「きょうは強い意気込みで臨んだ。勝てなかったことが悔しい」と唇をかみ、17歳の大物ストライカーFW唐山もシュート1本に終わった。

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