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ビーチサッカー日本代表の新監督に茂怜羅オズが選手兼任で就任

[ 2020年6月18日 20:26 ]

 日本協会は18日、理事会を開き、ビーチサッカー日本代表の新監督に茂怜羅オズ(34)が選手兼任で就任することを決めた。ブラジル出身で12年に日本国籍を取得、昨年のW杯でもMVPに輝き、所属先の東京ヴェルディBSでも選手兼監督を務めている。

 茂怜羅監督は「今後は選手としてだけでなく監督としても日本にビーチサッカーというスポーツを広めつつ世界に日本代表の強さを見せていけるよう、精一杯務めて参ります」とコメントした。

 また新型コロナ禍の影響によるJリーグの日程変更を受け、選手の第2登録ウインドウを従来の「7月17日~8月14日」から「7月31日~8月28日」へ変更を決めた。

 前日、日本協会の反町康治技術委員長が日本代表の活動を9月の国際Aマッチデーにも再開したい意向を示した件について、須原専務理事は渡航制限や周辺状況をしっかり確認した上で「状況が許す限り開催させたい。協会として出来ること、例えばPCR検査をしっかりさせて頂くなど選手及び関係者の安全を確保し、しっかり準備、サポートしていきたい」と話した。

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