サッカー女子ブラジル代表のバドン元監督が死去 63歳 2005年には東京Vを指揮

[ 2020年5月26日 09:36 ]

63歳で亡くなったブラジル女子代表のバドン元監督(AP)
Photo By AP

 サッカー女子のブラジル代表を率いて2015年と19年のW杯に出場し、2005年には東京Vを指揮したバドン元監督(本名はオズバウド・アウバレス)が25日、サンパウロ市内の病院で死去。63歳だった。AP通信によれば肝臓がんとの闘病中だった。

 バドン氏は2014年と18年のコパ・アメリカ(南米選手権)でブラジルの女子代表を優勝に導き、2015年のパン・アメリカン大会でも優勝。2016年のリオデジャネイロ五輪では4位で、2度のW杯ではいずれも決勝トーナメントの1回戦で敗れた。

 2005年8月には東京Vの監督に就任。しかしJ2降格が決まったシーズン終了後に辞任した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年5月26日のニュース