セレッソ清武「徐々にパフォーマンス上げていく」 ロティーナ監督も自信「あと1カ月あれば」

[ 2020年5月26日 05:30 ]

練習する清武(C)CEREZO OSAKA
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 C大阪は25日、大阪市内の練習場で約2カ月ぶりに練習を行い、ロティーナ監督はマスクを着用して選手たちの動きを見守った。長いブランクを経たこともあり、現在の状態について「30~40%ぐらい」と説明した指揮官。それでも、リーグ再開に向け「あと1カ月あれば、フィジカル的な準備できる。問題ない」と自信を示した。

 この日はグループ別でトレーニングを実施し、今後はJ1の再開日が正式決定してから逆算してメニューを組む予定。「広いピッチでサッカーができたことは凄いうれしかった」と振り返った主将の元日本代表MF清武は「リーグを始めないといけない中で、自分たちも合わせていかないといけない。みんなが徐々にパフォーマンスを上げていければ」と抱負を語った。

 ≪永石は骨折で手術≫GK永石拓海(24)が右脛骨疲労骨折により21日に手術を行ったことを発表した。以前から違和感を訴えていた箇所で、全治まで4カ月を要する見込み。永石は新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことから、大阪府内の医療機関に入院。4月17日に退院した。

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