森保監督、高倉監督ら全カテゴリー代表監督が“サッカーを待ち望む君たちへ”メッセージ

[ 2020年5月25日 17:12 ]

サッカー日本代表の森保監督
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 日本サッカー協会は25日、新型コロナウイルスとの闘いが続く中「Stay home」「Fight together」~サッカーを待ち望む君たちへ~と題し、A代表とU―23代表を兼任する森保監督、U―19代表の影山監督、U―16代表の森山監督、なでしこジャパンの高倉監督、U―20女子代表の池田監督、U―17女子代表の狩野監督、フットサル代表のブルーノ・ガルシア監督、フットサル女子代表とU―20女子代表を兼任する木暮監督と全カテゴリーの代表監督によるメッセージ動画を公式サイト上に公開した。

 森保監督は「今できることをポジティブに捉えてやっていく、そういうメンタルでいて欲しいなって思います。練習が再開できるようになったとき、試合ができるようになったときに差が出るのは我慢してやらなければいけないときだったりとか、1人で人が見ていないところで隠れた努力するうということが自分の成長に繋がると思いますし、自分で何よりも考えてやるということを実践して欲しいと思います」などとコメント。

 高倉監督は「本当に1人ではないと思いますし、みんなが痛みを持ちながら今、必死に戦っているんだなと思います。夜は明けると思いますし、雨は止むので本当にそれを信じて今はとにかく力を貯めるときっていうふうに思いながら過ごしたらいいんじゃないかなって思います」とコメントしている。

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