G大阪 2カ月ぶりトレーニングに喜び、三浦「ありがたみを感じました」

[ 2020年5月25日 16:56 ]

グループ練習が再開されて気合を入れるG大阪DF三浦(C)GAMBA OSAKA
Photo By 提供写真

 G大阪は25日、グループ練習を再開した。新型コロナウイルス感染防止策として3つに分かれ、体幹トレやパス練習などで汗。3月28日の活動休止から約2カ月ぶりのトレーニングに、選手たちは一様に喜びを口にした。

 MF倉田は「久々に顔を合わせて髪が伸びている選手もいて、それを弄ったりできる何気ない日常もそうだし、やっぱりサッカーは楽しいなと思いました」と笑み。DF三浦も「サッカーができるありがたみを感じました」。FW宇佐美は「皆、久しぶりすぎて照れくささがあったんちゃうかな」と振り返りつつ「僕はまずグラウンドに入るときに監督と握手するんですけど、きょう忘れてて握手しようとしたら“今、できへんで”と言われて少し寂しく思いました」と宮本監督とのやりとりの一部を冗談ぽく明かした。

 チームは当面、グループ練習を継続。リーグ再開日が決まり次第、練習規模の拡大を検討していくことになる。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年5月25日のニュース