選手報酬一部返納 札幌・宮沢主将が苦渋の決断吐露「一人一人家族もいる」

[ 2020年4月8日 05:30 ]

札幌・宮沢
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 新型コロナウイルスの影響による公式戦の長期中断を受け、選手側が報酬の一部返納を申し出た札幌の宮沢裕樹主将が7日、札幌市内での練習後「試合ができない状況が続き、いろんな人に支えられてプレーできていると改めて実感した。その中で選手がチームに対しての思いで出した結果」と語った。

 4~9月の報酬の一部で総額は1億円弱。議論を重ねたという宮沢は「一人一人家族もいる。選手の感情だけで動くことはできなかった」と苦渋の決断だと明かした。

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