J2群馬 舩津徹也が新型コロナ感染「できる限りの予防、対策をしてきたが」 Jクラブ選手で2人目

[ 2020年4月1日 10:24 ]

C大阪時代の舩津
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 J2群馬は1日、DF舩津徹也(33)が新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たと発表した。

 クラブによると、舩津は3月26日夜に発熱感と倦怠感を覚え、翌27日に37・1度の発熱と倦怠感があったためトレーニングを欠席。同日夕方には38・3度まで上昇した。3月28日も発熱は続き、チームドクターの勤務する群馬県内病院にて受診。29日は一時は平熱に戻ったものの夕方に再び発熱し、倦怠感が残っていたという。30日には平熱に下がったものの、群馬県内の病院にてPCR検査を受け、31日に陽性と判定されたという。

 舩津はクラブを通じて「今回はファン、サポーターの皆様、クラブ関係者様、スタッフ、全選手、その家族や友人、関わる全ての方々にご迷惑とご不安をかけしてしまい、本当に申し訳ありません。コロナウイルスは、ニュースで毎日目を通してきて、一人の人間として、サッカーに関わる者として、できる限りの予防、対策をしてきました。しかし、今回このようなことになり、周りにどれだけの迷惑がかかるのか計り知れず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今は他の方々に感染が拡大していないことを心から願うしかできないです。重ね重ねではございますが、多くの方々にご不安やご心配をおかけしてしまっていることを心からお詫び申し上げます。大変申し訳ございません」とコメントした。

 Jクラブ所属選手では、神戸の元日本代表DF酒井高徳に続く2人目の感染となった。

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