英プレミアリーグ 1都市集中型で再開検討か 無観客開催とは別に“W杯スタイル”案が浮上

[ 2020年4月1日 05:30 ]

リーグ戦中断で人気のないマンチェスターCの本拠エティハド・スタジアム(AP)
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 イングランド・プレミアリーグが、6~7月に「セントラル方式」でリーグ戦再開を検討していると、30日付の英紙インディペンデント(電子版)が伝えた。リーグ戦は4月30日まで中断。再開する場合、最も現実的な無観客開催とは別に“W杯スタイル”と呼ばれる特別な案も浮上しているという。

 全チームが1都市に集まり、各チームが入れ違いで毎日無観客試合を行うセントラル方式。選手、スタッフが家族と離れて別々のホテルに滞在し、検査と検疫を受けることで感染リスクの低減を狙う。リーグ戦が再開できない場合、テレビ放映権料で7億6200万ポンド(約1018億円)もの賠償金が発生。集中開催で残り全92試合を消化することで莫大(ばくだい)な損失の回避を狙うという。

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