久保建英 名門アーセナル移籍の可能性浮上、指揮官が高評価

[ 2020年4月1日 16:49 ]

久保建英
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 スペイン1部リーグでレアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍中の日本代表MF久保建英(18)が、来季はイングランド・プレミアリーグの名門アーセナルに移籍する可能性が浮上した。

 スペインのスポーツ専門サイト「ドンバロン」が3月31日に報じたもので、リーグ優勝13回、FA杯最多の優勝13回を誇るアーセナルのアルテタ監督が久保の実力を高く評価。完全移籍のオプション付く2年の期限付き移籍での獲得に動いているという。

 久保はマジョルカで今季リーグ戦24試合に出場して3得点。レアル・マドリードは久保をさらに成長させるために、よりレベルの高いチームでプレーさせる方針で、ジダン監督も新しいプレースタイル習得とフィジカル強化につながるプレミアリーグでのプレーに賛成だという。また、アーセナルの国内リーグ順位次第で、欧州チャンピオンズリーグ(CL)や欧州リーグなど欧州カップ戦でプレーできる可能性も出てくる。

 レアル・マドリードは、バルセロナとともにアーセナルのガボン代表FWオバメヤンの獲得に動いていると報じられており、久保の期限付き移籍を交渉条件にオバメヤン争奪戦で優位に立つ狙いもあるとみられる。

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