神戸 トップチーム関係者がコロナ感染 高徳に続きクラブから2人目

[ 2020年4月1日 09:28 ]

神戸DF酒井高徳
Photo By スポニチ

 神戸は1日、トップチーム関係者1人に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことを発表した。30日に元日本代表DF酒井高徳(29)も陽性反応が出ており、クラブから2人目の感染者となった。

 トップチーム関係者は発熱および咳、味覚やきゅう覚に異常はなかったものの、31日午前8時にチームドクターの判断により兵庫県内の病院でPCR検査を実施。同日午後9時に陽性判定が出た。その際にも発熱や味覚などの異常は確認されていないという。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年4月1日のニュース