「川崎フロンターレと“絵本”を読もう!」リーグ中断企画1日からスタート 憲剛&小林らが読み聞かせ

[ 2020年4月1日 05:30 ]

絵本を手にする川崎FのMF中村憲剛
Photo By 提供写真

 川崎Fが1日から「リーグ中断緊急企画」をスタートさせる。「川崎フロンターレと“絵本”を読もう!」と題し、家で過ごす子供たちが少しでも楽しめるよう、クラブの公式YouTubeチャンネルで選手たちの読み聞かせ動画を公開。川崎市と関連している絵本を使用し、公開は5日間の予定だ。

 川崎Fは09年から川崎市教育委員会と協働し、選手やマスコットキャラクターを使用した読書推奨キャンペーン事業を実施。昨年はJ2岡山への移籍が決まったGK馬渡洋が本の読み聞かせに参加するなど、継続してイベントを行ってきた。

 今回は主将のDF谷口をはじめ元日本代表MF中村、FW小林、DF登里、川崎市出身のMF斎藤の5選手が登場。中村が担当した絵本は「子供たちが読みながらマスコットや川崎のことを知ることができる」内容という。左膝の負傷から懸命のリハビリを続ける39歳は「感染拡大予防の影響で子供たちはなかなか外に出られない状況になっています。その中でこの動画を見て少しでも子供たちを笑顔にできれば幸いです」とコメントした。

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