西村拓真が1年半ぶり仙台復帰 20日にポルトガルから帰国、クラブは不要不急な外出を控えるよう指示

[ 2020年3月24日 16:02 ]

18年8月まで仙台でプレーしていたFW西村拓真
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 J1の仙台は24日、2018年8月まで在籍していたFW西村拓真(23)がCSKAモスクワ(ロシア)から期限付き移籍で加入することが決定したと発表した。移籍期間は2021年1月1日まで。

 また、クラブは西村がすでにポルトガルから20日に帰国していることも併せて発表。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、クラブが毎日の検温と体調チェックの実施および手洗い、うがい、アルコール消毒の徹底、健康観察期間として帰国日より14日間は不要不急な外出を控えるよう指示し、管理していることも発表した。西村のチームへの合流は4月3日を予定しているという。

 愛知県出身の西村は富山第一高から2015年に仙台入り。2018年8月にCSKAモスクワ(ロシア)へ4年契約で完全移籍し、今年1月にはポルティモネンセ(ポルトガル)へ期限付き移籍していた。Jリーグ戦の通算成績はJ1が64試合13得点、J3が14試合1得点。

 西村はクラブを通じて「再びベガルタ仙台の一員としてプレーできることがとてもうれしいです。満員のユアスタでファン、サポーターのみなさんと再会することを楽しみにしています。チームの勝利に貢献するために全力を尽くしますので、また熱いご声援をよろしくお願いします」とコメントしている。

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