Jリーグ 5・2再開有力!サーモメーター全会場配置は4月中旬以降に

[ 2020年3月24日 05:30 ]

2020年シーズンが開幕したJリーグだったが新型コロナの影響でリーグ戦が中断。大幅な日程変更が必要とされる状況に…
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断しているJリーグの再開は5月2日が有力となった。

 25日の実行委員会で4月3日の再開可否を最終判断するが、村井チェアマンは「4月上旬が仮に難しい時は18日、次が5月2日と2週間単位でシミュレーションしながら日程の検討を進めている」と話した。関係者によると18日の可否は11日に、5月2日の可否は4月25日に判断の期日を設けているという。

 この日のJリーグとNPBとの「新型コロナウイルス対策連絡会議」で専門家チームが「早期開催は非常に難しい」と提言。「できれば4月の後半に」との意見も出た。Jリーグがサーモメーターを全56クラブの会場に配置できるのも4月中旬以降。現状は5月2日の再開が最も現実的だ。

 4月中の再開が困難となれば日程の大幅再編やルヴァン杯などの大会方式の変更は不可避。密集を回避させやすいJ3などから日程を分散させ再開する案がある一方、さらにずれ込めば最終手段の無観客も視野に入る。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年3月24日のニュース