森保監督 東京五輪1年程度延期も変わらぬ決意「最善を尽くすことに変わりない」

[ 2020年3月24日 22:40 ]

森保監督
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 日本代表と東京五輪世代のU―23日本代表を兼任する森保一監督(51)が24日、今夏の東京五輪の延期が確実となったことを受け「人々の命と健康があってこそ」とコメントした。

 新型コロナウイルスの感染拡大のため、同日に安倍晋三首相と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が電話会談を行い、東京五輪を1年程度延期する方針で一致した。森保監督は「人々の命と健康があってこそのオリンピックだと思っています。延期になったとしても、大会までの一回一回の活動に最善を尽くすことに変わりはありません」とコメント。「各活動を充実させて、東京オリンピック開催時によりパワーを持って臨めるよう、これまで積み重ねたものをさらに積み上げていきます」と変わらぬ決意を語った。

 「世界中の人々に平穏で当たり前の日常生活が戻るよう、この状況が収束を迎えることを願っています。選手・スタッフをはじめ、開催準備のために多くの方がご尽力されてきたと思いますが、今後とも、粘り強く、大会成功に向けてともに頑張っていきましょう」と事態の収束を願った。

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