「何かホッとした」川淵三郎氏、東京五輪延期決定に「やむを得ない判断」と賛同

[ 2020年3月24日 22:59 ]

川淵三郎氏
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 サッカーJリーグの初代チェアマンで、日本サッカー協会会長も務めた川淵三郎氏(83=日本トップリーグ連携機構会長)が24日、自身のツイッターを更新。東京五輪延期決定に「何かホッとした」とコメントした。

 川淵氏は「オリンピックの一年延期が決まって何かホッとした。コロナウイルスがどこまで世界的な拡がりを見せるのか全く予断を許さない中でやむを得ない決定だったと思う」とこの判断を支持。「しかし選手、運営関係者の方々には延期に伴う多くの難問題が待ち受けている。競技によっては選手の再選考もあり得るだろうし中々難しい」と続けた。

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