C大阪が新型コロナ対策講習会、清武主将「手洗い、うがいの大事さ感じた」

[ 2020年3月11日 19:02 ]

コロナウイルス対策衛生講習会で話を聞くC大阪の選手、スタッフ
Photo By 提供写真

 C大阪は11日、スポンサーである化学・日用品メーカー「サラヤ」の協力のもと、新型コロナウイルス対策衛生講習会を大阪市此花区のクラブハウスで実施した。同社の食品衛生サポート部統括部長・荒木将夫氏を講師に招き、全選手とスタッフが出席。コロナウイルスの特徴や事例、予防対策、衛生手洗いの方法などを学んだ。

 主将のMF清武は「日頃の手洗い、うがいの大事さを改めて感じましたし、一つ一つ細かいことも大切に行っていきたい」とコメント。FW柿谷は「普段から手洗い、アルコール消毒を心がけていますが、コロナウイルス対策だけではなく、当たり前のことのようにこれからも続けようと改めて思いました」とコメントした。

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