なでしこJ、五輪前ラストサバイバル!高倉監督「見極める」

[ 2020年2月26日 05:30 ]

会見に臨んだ高倉監督(撮影・郡司 修)
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 日本サッカー協会は25日、国際親善大会シービリーブス杯(3月5日開幕、米国)に臨むなでしこジャパンのメンバー23人を発表し、FW岩渕、DF熊谷らが名を連ねた。日本は開催国のため東京五輪のアジア予選を免除されており、これが五輪前最後の国際大会。高倉麻子監督は「おおよそ今回の23人が核になってくるのは間違いない。この中から18人で五輪を戦っていくために、どの選手が必要か見極める大会になる」と五輪代表へラストサバイバルの場となることを明言した。

 大会にはすでに五輪出場を決めている米国、イングランドなどライバル国も出場する。指揮官は「守備の強度、精度を上げ、いかに点を取るかということを突き詰めたい」と力を込めた。

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