神戸 イニエスタ語った、リーグトップへ「あと2段ぐらい階段上がる必要ある」

[ 2019年12月5日 12:53 ]

右足親指を固定した状態で取材に応じる神戸・イニエスタ
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 神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)が5日、神戸市西区での非公開練習後に取材に応じ、リーグトップと伍するためには「あと2段ぐらい階段を上がる必要がある」と口にした。

 初めてシーズンを通して日本で戦った1年間。まだ最終節と天皇杯を残しているものの、クラブは現在10位で、アジアNo.1クラブを目指すには物足りない成績となっている。「高いレベルを維持できなかった」とチームとして波があったことを認めた背番号8は、神戸との契約をあと2年間残している中、来季への思いも語った。

 「チームとしての目標は、より高いところにある。リーグのトップとやり合うためには、あと2段ぐらい階段を上がる必要がある。その努力を続けていく必要がある」

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