C大阪 大熊清チーム統括部長と来季契約を更新せず

[ 2019年12月5日 19:43 ]

大熊清チーム統括部長
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 C大阪は5日、大熊清チーム統括部長(55)との来季契約を更新しないことを発表した。J2に降格が決まった14年12月に強化部門トップに就任した同氏は、15年にアウトゥオリ監督の解任に伴い、リーグ戦残り1試合の状況で監督に就任。その年はプレーオフの末に昇格を逃したものの、指揮を執り続け、翌年にJ1復帰を達成した。

 17年から再び強化部門トップに戻り、ルヴァン杯と天皇杯制覇を制するなど2冠を成し遂げたクラブを下支えした。

 C大阪で5年間を過ごした大熊氏は、以下のようにコメントした。

 「セレッソ大阪のスポンサーやサポーターの皆さま、アカデミー含む全スタッフ、選手、全社員、練習場やスタジアム整備の方々、寮長寮母さんやプレミアムマルシェセレッソの方々、ハナサカクラブの方々、ボランティアの方々など、セレッソ大阪に関わる全ての仲間の方々に心より感謝しております。昇格からルヴァンカップと天皇杯の優勝、そして苦しみながら築き上げた今シーズンに仲間の方々と苦楽を共にできたことは一生忘れません。今後のセレッソ大阪の発展・全ての仲間の方々の幸せを心より願っております。本当にありがとうございました」

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