徳島ドローでPO2回戦進出 アディショナルタイム8分…10人甲府の猛攻耐えきった

[ 2019年12月1日 15:31 ]

J1参入プレーオフ1回戦   徳島1―1甲府 ( 2019年12月1日    鳴門大塚 )

昇格プレーオフ1回戦を勝ち上がり、サポーターと喜ぶ徳島の選手たち
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 アディショナルタイム8分を耐え抜き、徳島がJ1参入プレーオフ1回戦を勝ち上がった。

 シーズンを4位で終え、5位甲府をホームに迎えた一戦。前半37分、MF島屋が巧みなパスをゴール前に送ると、走り込んできたDFヨルディ・バイスが右足ダイレクトで蹴り込んで先制に成功する。大きなアドバンテージを得たものの、その2分後に甲府FWウタカに同点弾を決められた。

 後半2分には甲府FWアラーノが2度目の警告を受けて退場となり、数的優位によりボールを保持しながら試合が進む。それでも、試合終盤はリスクを負って攻撃に出てくる甲府に押された中、表示されたアディショナルタイムは8分。ゴール前に攻め込まれたが、最後は耐えて1―1で試合終了。同点の場合はリーグ戦の順位が上のチームが勝ち上がるため、徳島が2回戦に駒を進めた。

 8日に行われる参入プレーオフ2回戦では、ホームで山形と対戦する。

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