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山形 “下克上”でJ1参入PO1回戦突破 徳島はドローに持ち込み2回戦へ

[ 2019年12月1日 15:03 ]

J1参入プレーオフ(PO)1回戦を勝ち上がり、サポーターと喜ぶ徳島の選手たち
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 J1参入プレーオフ(PO)は1日、各地で1回戦が行われ、山形(J2・6位)が大宮(J2・3位)を2―0で下し、徳島(J2・4位)は甲府(J2・5位)に対して1―1で引き分け、それぞれ1回戦突破を決めた。

 山形は0―0で迎えた後半29分、左CKでMF中村駿(25)がショートコーナーを選択し、ペナルティーエリアのMF坂元達裕(23)がクロスを送ると最後は相手にボールが当たって軌道が変化。そのままゴールに吸い込まれて先制点となった。さらに、勢いに乗った山形は同37分にFW山岸祐也(26)が右足で押し込んで追加点。その後は、2点のリードを守り抜き“下克上”を果たした。

 徳島は前半37分にDFヨルディ・バイス(30)が右足で合わせたシュートでネットを揺らし先制。直後の同39分に同点に追いつかれるも厳しい攻防戦を耐え抜き、ドローに持ち込んだ。90分引き分けの場合は、年間の上位クラブが勝者となることから、4位の徳島が2回戦へ駒を進めた。

 勝ち上がった山形と徳島の両チームは、8日に鳴門大塚で行われる2回戦で激突する。

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