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帝京長岡 日本文理下し2年連続7回目V 公式戦11試合連続無失点

[ 2019年12月1日 20:26 ]

<帝京長岡・日本文理>後半4分、帝京長岡のFW晴山(右)が左足で決勝ゴール
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 サッカーの第98回全国高校選手権大会新潟県予選の決勝が1日、デンカビッグスワンスタジアムで行われ、帝京長岡が日本文理に1―0で勝ち2年連続7回目の優勝を飾った。

 後半4分にMF田中克幸(3年)のパスを受けたU―18日本代表FW晴山岬(3年)が決勝ゴールを決めて、今大会全5試合を含む公式戦11試合連続無失点で逃げ切った。

 晴山は「イメージ通りのゴールだった。前半はボールを収めることしかできなかったので後半は幅広く動こうと思った。それが結果につながった」と満足そうに話した。

 全国高校選手権大会は30日に開幕し、帝京長岡の初戦は来月2日の2回戦で熊本国府(熊本)と対戦する。前回大会ではパスサッカーで旋風を巻き起こし8強入り。2年連続の大舞台に向けて晴山は「日本一を獲ること(が目標)。昨年度は4点取れた。それを超えて日本一になって得点王になれたら最高の形」と目標を掲げた。

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