キルギス指揮官 日本戦へ不敵「どんなチームにも弱点はある」 “秘策”持って番狂わせ狙う

[ 2019年11月13日 20:54 ]

W杯アジア2次予選   キルギス―日本 ( 2019年11月14日    キルギス・ビシュケク )

日本戦に向けた記者会見で報道陣の質問に答えるキルギス代表のクレスチニン監督(撮影・西海健太郎)
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 男子サッカー・キルギス代表のクレスチニン監督が13日、カタールW杯アジア2次予選F組の日本戦に向けた前日会見に出席。「心の準備はできている。W杯に何度も出ている日本が強いことは分かっているが、どんなチームにも弱点はある。そこをうまく突けば、熱い試合になる」と不敵な表情で答えた。

 同予選3戦全勝で首位の日本に次ぎ、2勝1敗で2位につけるキルギスにとって最終予選進出へ“絶対に負けられない一戦”。12日の練習で負傷したという主力FWルクスについては「明日までまだ時間があるので、医師ができるだけのことをしています。出られると期待します」と明るい見通しを語った。

 日本とは初対戦だった昨年11月の敵地での親善試合で0-4と惨敗。シュート1本に終わるなど力の差を見せつけられたが、指揮官は「(今度は)日本にもミスが起こる可能性がある」と“秘策”を持って番狂わせを狙う。

 過去の対戦成績は日本の1勝。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングでは日本が28位で、キルギスは94位となっている。

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