元日本代表GK田口光久さん死去…とんねるずの「生ダラ」でも人気

[ 2019年11月13日 05:30 ]

田口光久氏
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 サッカーの元日本代表GK田口光久(たぐち・みつひさ)氏が12日午前3時2分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。64歳だった。葬儀・告別式は18日午後1時から東京都新宿区上落合3の4の12、最勝寺会館で行われる。喪主は長男直樹(なおき)氏。

 田口氏は秋田商から73年に三菱重工(現J1浦和)入り。11年間在籍し、リーグ戦通算161試合に出場した。日本代表では75年9月8日の韓国戦に20歳206日の若さでデビュー。これは今年9月に大迫敬介(広島)が19歳324日で出場し、44年ぶりに更新するまでGK史上最年少出場記録だった。

 引退後は解説者としてだけでなく、バラエティー番組などでも活躍。「とんねるずの生でダラダラいかせて」などに出演し、お茶の間の人気を博した。

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