浅野 マンU戦完敗で落胆「レベルの違いを感じた」 現地メディアからも酷評「どこにもいなかった」

[ 2019年11月8日 20:52 ]

パルチザンの日本代表FW浅野(AP)
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 サッカーの欧州リーグ(EL)グループリーグ第4節が7日、各地で行われ、L組3位パルチザンの日本代表FW浅野は敵地での首位マンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場するも見せ場は作れず後半25分に途中交代。チームも0-3と完敗し、現地メディアからは「どこにもいなかった」などと酷評を受けた。

 浅野はこの日、4―2―3―1の中盤左サイドに入ってプレー。前半には自陣から右タッチライン際を一気にドリブルで上がる場面もあったが、ゴールには迫れず「ああいう個人技は必要だが、あそこもチャンスに持っていけなかった」と反省。その後も存在感を発揮できず「圧倒的に相手の方が上だった。レベルの違いを感じた」と落胆した。

 セルビアメディアの「モーツァルト・スポルト」ではDFミレティッチ、DFウロセビッチ、MFスチェキッチと並びチーム最低タイの5点評価。「時々右へ左へ、だがほとんどはどこにもいなかった」と酷評した。英メディア「スカイ・スポーツ」「ユーロスポーツ」などでもチーム最低タイの5点と厳しめの評価だった。

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