アントワープ三好 移籍後初出場で初ゴール!決勝弾で勝利に貢献

[ 2019年9月16日 01:13 ]

ベルギー1部リーグ   アントワープ2―1アンデルレヒト ( 2019年9月15日    ブリュッセル )

 ベルギー1部リーグ、アントワープに加入したMF三好康児(22)が移籍後初出場で初ゴールを挙げた。

 15日、アウェーのアンデルレヒト戦で移籍後初めてベンチ入りすると、1―1の後半37分から出場。同42分、左足シュートが相手にブロックされたが、そのこぼれ球を再び左足で振り抜き、ゴール中央上へ豪快に突き刺した。大柄な同僚に持ち上げられ、髪をつかまれるなど手荒い祝福を受けた。

 この得点が決勝点となり、2―1の勝利に貢献した。

 東京五輪代表の中心として期待される三好は、6月に日本代表として南米選手権に出場し、ウルグアイを相手に2点を奪うなど活躍した。川崎Fの下部組織出身で昨季は札幌、今季は8月まで横浜へ期限付き移籍。川崎Fから来年6月までの期限付き移籍でアントワープに加入し「海外では、特に前線の選手は結果を残さないと使ってもらえない。逆に言えば、結果を残せば上も見えてくる」と意気込みを語っていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年9月15日のニュース