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湘南、南米C王者に4失点大敗 世界レベル実感「経験」が財産に

[ 2019年8月8日 05:30 ]

<湘南・パラナエンセ>後半、CKに指宿(左)が合わせるが2人がかりで阻まれる
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 ルヴァン杯と南米カップの優勝チームで争う「JリーグYBCルヴァン杯/CONMEBOLスダメリカーナ杯王者決定戦」が7日、BMWスタジアム平塚で行われ、アトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)が、湘南に4―0で快勝した。前半41分にマルセロ・シリノがヘディングで先制すると、後半も3点を加えた。

 南米王者の実力を目の当たりにし、チョウキジェ監督は「判断の質が高い。0―2からペースを落とされたが、こういう試合を経験できてよかった」と振り返った。杉岡も「改めて個々の能力を感じた」と、世界のレベルを肌で感じたことを強調した。試合前に両チームの幹部が会食した際には「今後も何かできれば」と友好関係を継続することで合意。ピッチの内外で大きな財産を手にした。

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