インテル パリSG退団のダニエウ・アウベス獲得に動く

[ 2019年7月12日 20:02 ]

ダニエウ・アウベス(AP)
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 イタリア衛星局スカイは11日、長友の古巣としても知られるインテル・ミラノが、昨季限りでパリSGを退団したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(36)の獲得に動いていると報じた。同局によれば、インテルの強化担当とアウベスの代理人がミラノで近く交渉を行う予定で、アウベス側は税抜き年俸700万ユーロ(約8億5000万円)を要求しているという。

 ダニエウ・アウベスは森保ジャパンも出場した19年南米選手権で母国の賜杯獲得に大きく貢献。大会MVPにも選出された。これが何と自身40個目のタイトル。その衰え知らずの技術と身体能力を見せつけ、今もインテル以外から多くのリクエストが届いているという。07年夏に加入したバルセロナでは、アルゼンチン代表FWメッシらとともに多くのタイトルを獲得。17年7月にはユベントスを経てパリSGに移籍した。そのパリSGとは昨季限りで2年契約が満了。自身のSNSで既に退団を発表しており、現在はフリートランスファーの身。世界屈指の右サイドバックの決断に注目が集まっている。
 

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