元イングランド代表・クラウチ 現役引退を表明

[ 2019年7月12日 20:55 ]

 6月でプレミアリーグ・バーンリーとの契約が満了した元イングランド代表FWピーター・クラウチ(38)が12日、現役引退を表明した。

 自身のツイッターに「熟考した末にサッカーから引退することを決断した。我々の素晴らしいゲームは私に全てを与えてくれた。長い間、サポートしてくれた全ての人々に本当に感謝している」と記した。

 トットナムの下部組織出身のクラウチは下部リーグを経て2001~02年にアストンビラでプレミアリーグデビュー。2メートル1の長身を武器にサウサンプトン、リバプール、ポーツマス、トットナム、ストークなどでプレーし、プレミアリーグ通算108得点(468試合)をマークした。

 イングランド代表通算42試合22得点。W杯は2006年、2010年大会に出場し、2006年大会直前の親善試合ハンガリー戦とジャマイカ戦でゴール後に披露したロボットダンスは大きな話題となった。

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