日本代表 喪章つけプレー 南米とのパイプ役北山さん悼む

[ 2019年6月22日 05:30 ]

南米選手権1次リーグC組   日本2-2ウルグアイ ( 2019年6月20日    ブラジル・ポルトアレグレ )

<ウルグアイ・日本>左腕に喪章をつけ試合に臨んだ日本代表イレブン(撮影・大塚 徹)
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 日本協会国際委員として長年、南米とのパイプ役を務めた北山朝徳さんが18日に72歳で亡くなったことを受け、日本の選手たちは喪章を着用した。

 森保監督は「こうして素晴らしい大会に参加できるきっかけとなったのも北山さんが日本と南米をつないでくださったから。ご冥福をお祈りしたい」と功労者の死を悼んだ。

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