J1神戸 ポドルスキ「真珠腫性中耳炎」で12日に手術 当面は独で治療継続

[ 2019年6月17日 10:16 ]

ポドルスキ
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 神戸は17日、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)が「真珠腫性中耳炎」によりドイツで12日に手術を行ったことを発表した。すでに本人は退院しているという。

 飛行機での移動は症状悪化の可能性があることから、当面はドイツで治療を継続する見込み。現時点で再来日は「7月以降を予定」としている。

 5月に原因不明の発熱などを訴えていたポドルスキ。5月26日の第13節湘南戦に途中出場し一度は戦列復帰を果たしたものの、再び離脱していた。その後、母国の病院で精密検査を受けるため、ドイツに一時帰国していた。

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