久保、チリ戦に向け静かに集中 円陣では指揮官の真横に

[ 2019年6月17日 08:45 ]

気合の入った顔でランニングする久保建(撮影・大塚 徹)
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 南米選手権に招待参加中の日本代表は17日(日本時間同18日)、チリとの1次リーグC組初戦をブラジル・サンパウロで迎える。16日(同17日)、会場となるスタジアムで前日練習が行われ、冒頭15分のみ公開された練習では、スペインの名門レアル・マドリードに移籍したMF久保建英(18)らが汗を流した。

 練習着の下に長袖の黒いインナーシャツを着てピッチに表れた久保は、冒頭の円陣で森保監督の真横に立って真剣な様子で話を聞いた。2人組のパス練習では、大学生FW上田の背中をポンと自ら叩いてペアになった。練習後のミックスゾーンでは「すみません。明日の試合後でお願いします」と取材を断り、初戦に向けて静かに集中を高めた。

 本大会はDAZNが独占中継。

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