×

森保監督「東京五輪へより多くの試合を見る」 J2東京V―長崎を視察

[ 2019年5月5日 19:12 ]

 日本代表の森保一監督(50)が5日、東京・味の素スタジアムで行われたJ2東京V―長崎戦を視察した。「これまで招集した選手もいるし、東京五輪へ向けてより多くの試合を見るということ」と話した。前回のリオデジャネイロ五輪監督の長崎・手倉森誠監督(51)とも話したという。

 6月のキリンチャレンジや南米選手権の選手選考については「選手のことを考えて、どのカテゴリーでプレーするのがその選手にとっていいか考えないと。日本のサッカー界の宝の選手を少しでも伸ばしていきたい」と話すにとどまった。「シーズン中で大会参加なので、所属クラブの理解を得て活動させてもらって、その途中経過という部分で。最終的にはその時与えられた中で選手を選べるかです」と話した。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「森保一」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2019年5月5日のニュース