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バルサ 2季連続26度目の優勝 メッシが“優勝決定弾”

[ 2019年4月28日 22:17 ]

スペイン1部第35節   バルセロナ1―0レバンテ ( 2019年4月27日    スペイン・バルセロナ )

ゴールを決めて喜ぶバルセロナのメッシ’(AP)
Photo By AP

 首位バルセロナが連覇を達成した。27日、ホームでレバンテを1―0で下し、3連勝で勝ち点83。同74で9差の2位アトレチコ・マドリードを今季の直接対決で上回っているため、3試合を残して2季連続26度目の優勝を決めた。

 立役者はやはりメッシだった。後半開始から出場すると、17分にペナルティーエリアでパスを受けて切り返しで1人をかわし、左足で決勝ゴール。これが“優勝決定弾”となった。リーグ得点ランキング独走の34ゴール(出場32試合)で3季連続の得点王はほぼ確実。チーム総得点(86)の半分以上を1人で稼いだエースについて、バルベルデ監督は「メッシが我々にタイトルをもたらしてくれた」と称えた。

 昨夏に神戸へ移籍したMFイニエスタからキャプテンを引き継いだ背番号10は、試合後の優勝セレモニーで主将として初めて優勝カップを受け取った。試合後に3人の子供と一緒に記念撮影した写真をインスタグラムに投稿し「カンペオーネス・デ・リーガ(リーグチャンピオン)!」と喜びを記した。自身10度目のリーグ制覇は、イニエスタを抜いてクラブ単独最多。クラブ最多記録の獲得タイトルを34に更新した。

 バルセロナは欧州チャンピオンズリーグ(CL)で準決勝、スペイン国王杯で決勝に進んでおり、2008~09年、2014~15年シーズン以来3度目となる主要3冠達成の可能性がある。

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