武田修宏 南米移籍した理由は身内との1・3億円金銭トラブル「人間不信に」

[ 2019年4月28日 13:01 ]

武田修宏
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 元サッカー日本代表FWで、タレントの武田修宏(51)が28日、日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。人生最大の金銭トラブルをテレビ初告白した。

 現役時代、ヴェルディ川崎の一員として大活躍した武田。当時の最高年俸は1億円以上で人気、実力ともに日本を代表する選手となった。しかし、32歳の時に戦力外通告を受け、その後は南米パラグアイの1部リーグ「ルケーニョ」に移籍した。

 武田は「みなさんは戦力外になったから移籍したと思っている」としたが、移籍した理由はもう1つあるとし、身内の間で起きた金銭トラブルを告白した。

 武田によると、全財産だった1億3000万円を叔父に預けていたところ「(叔父が)株に全部あててしまったみたいで…。戦力外になったから貯金どうなってんのって聞いたらゼロだったんです」と打ち明けた。

 不幸が重なったことで「自分の中では人間不信になった」と武田。「テレビで言うのは初めてなんですよ。こんなことがなかったら南米に行ってないですからね」とし「みんなチャラチャラしてるとかお金あるだろとか言っているけど、ホントはなかったんですよ」と振り返っていた。

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