ガンバ泣きっ面にハチ…宮本体制初の3連敗、藤春ケガで長期離脱も

[ 2019年4月15日 05:30 ]

明治安田生命J1第7節   G大阪0-1浦和 ( 2019年4月14日    パナスタ )

<G大阪・浦和>前半、負傷し、担架で運ばれるG大阪・藤春(撮影・山口 和洋)
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 弱り目にたたり目だ。G大阪は試合終了間際の1失点に泣き、宮本監督就任後初のリーグ3連敗。さらに不動の左サイドバック藤春は左鎖骨を痛めて救急搬送され、長期離脱する可能性が出てきた。

 直近のリーグ戦2試合で7失点。元日本代表MF今野を3月9日の名古屋戦以来となる先発起用で守備のテコ入れには成功した。だが指揮官が「相手が人数を掛けてゴール前を固めてくる中での工夫や最後の質の部分が足りなかった」と振り返るように今度は2試合連続無得点。攻守の歯車がかみ合わない。

 次戦はホーム大分戦。今季リーグ4戦4敗と苦手にしているホームで初勝利を挙げ、上昇気流に乗るキッカケをつかみたい。

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