磐田 3戦ぶり黒星…ロドリゲス2戦連発も「実力不足」

[ 2019年4月15日 05:30 ]

明治安田生命J1第7節   磐田1-2清水 ( 2019年4月14日    エコパ )

<清水・磐田>ダービー連敗を喫し視線を落とす磐田イレブン
Photo By スポニチ

 磐田は昨年10月の1―5の大敗の雪辱を果たすことはできなかった。

 0―2の後半26分にDFエレン(27)のクロスをロドリゲスが頭で合わせる。反撃ムードを高めると、同33分にMF荒木大吾(25)が決定機を迎えた。何度も相手ゴールに迫るが同点に至らず。3試合ぶりの黒星を告げる笛が鳴った。2戦連発の助っ人は「言い訳はできない。実力不足」と渋い表情。公式戦ダービー3連敗に、サポーターからブーイングが起こった。

 自らの首を絞めた。後半13分にMF山田大記(30)の横パスをカットされて追加点を献上。これが決勝点となっただけに悔やまれるミスとなった。「2失点目が試合をぶち壊してしまった」と名波浩監督(46)。山田も「取り返しのつかないミスをしてしまった。責任を感じている」と唇をかんだ。

 「しっかり修正して、みんなで同じ方向に進んでいきたい」とロドリゲス。20日の次節・アウェー名古屋戦に向けて切り替える。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年4月15日のニュース