浦和 橋岡がV弾演出!3戦ぶりの先発起用に応える

[ 2019年4月15日 05:30 ]

明治安田生命J1第7節   浦和1-0G大阪 ( 2019年4月14日    パナスタ )

<G大阪・浦和>勝利を喜び合う橋岡(右から2人目)ら浦和イレブン(撮影・山口 和洋)
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 浦和のU―20日本代表MF橋岡が決勝弾を演出した。

 後半42分に訪れたCKの場面。ニアサイドで激しく相手DFと競り合った。エヴェルトンの来日初ゴールはそのこぼれ球から生まれたものだ。「あそこに入っていくことで何かが起こると思った」。新人だった昨季は25試合に出場も競争が激化した今季はこの試合が3戦ぶりの先発となった。「出られることが当たり前ではない。死ぬ気で戦ってます」。守備でも持ち味を発揮して前半を耐え、後半勝負というゲームプランを完遂。期待の若武者は試合後、U―20代表合宿(千葉県内)へ移動した。

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