マンC 収支均衡規約に抵触の疑い UEFAが調査開始、クラブは否定

[ 2019年3月8日 06:01 ]

 欧州サッカー連盟(UEFA)は7日、イングランド・プレミアリーグの昨季王者マンチェスター・シティーが収支均衡などを求めた「ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)」の規約に抵触した疑いがあるとして、正式な調査を開始すると発表した。

 ドイツ有力誌シュピーゲルは昨年11月から、マンチェスター・シティーがFFP違反を回避するために、UAEのオーナーが関連する企業からのスポンサー額を大幅に水増しして受け取っていたなど、一連の疑惑を報じていた。

 UEFAの発表を受けてマンチェスター・シティーは「正式な調査を歓迎する。憶測を終わらせる機会になる」と声明を発表し、疑惑を否定した。

 FFP違反が確定した場合、UEFA主催大会から除外などの処分を受ける可能性がある。

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