ローマ監督を解任 後任未定、候補にラニエリ氏 欧州CL1回戦敗退

[ 2019年3月8日 05:26 ]

 イタリア・セリエAのローマは7日、エウゼビオ・ディフランチェスコ監督(49)の解任を発表した。後任は未定。地元メディアでは元レスター監督で、2009〜11年にローマを指揮したクラウディオ・ラニエリ氏(67)が候補に挙がっている。

 ローマは前日6日に欧州チャンピオンズリーグ(CL)1回戦第2戦でポルト(ポルトガル)にアウェーで延長の末に1―3で敗れ、2戦合計3―4で敗退。セリエAは現在5位で、来季の欧州CL出場権獲得(4位以上)に黄信号がともっていた。

 元イタリア代表MFのディフランチェスコ氏は、現役時代の2000〜01年にローマでMF中田英寿らとともに18年ぶり3度目のセリエA制覇に貢献。2017年に古巣の監督に就任し、1年目の昨季はリーグ3位、欧州CLでは準々決勝でバルセロナを破って4強入りを果たすなど好成績を残した。

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