パリSG、またも1回戦敗退 指揮官「受け入れがたい」

[ 2019年3月8日 05:30 ]

欧州チャンピオンズリーグ 決勝T1回戦第2戦   パリSG1―3マンチェスターU ( 2019年3月6日 )

VARによりマンチェスターUにPKを与える主審
Photo By ゲッティ=共同

 パリSGはまたもベスト8の壁に阻まれた。2点リードをホームで守り切れず、トゥヘル監督は「受け入れがたい結果だ」と嘆いた。

 開始2分で先制された後は主導権を握った。12分にFWエムバペのクロスをMFベルナトが同点弾を決めたが、FWネイマールを負傷で欠く攻撃陣が追加点を奪えなかったことが最後に響いた。これで3季連続の1回戦敗退。16〜17年はバルセロナを相手にホームの第1戦で4―0と大勝したが、アウェーの第2戦で1―6と大敗。2戦合計5―6で、大会史上初めて第1戦4点差から敗退を喫しており、金満クラブの屈辱の歴史は繰り返された。

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