浜松開誠館、散る 青嶋監督「来年また戻ってきたい」 静岡県勢は4年連続初戦敗退

[ 2019年1月2日 15:05 ]

第97回全国高校サッカー選手権

<長崎総科大付・浜松開誠館>初戦敗退した浜松開誠館
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 初出場の浜松開誠館(静岡)は初戦(2回戦)で長崎総科大付と対戦し0―1で惜敗。国見(長崎)を6度全国制覇に導いた名将・小嶺忠敏監督(73)率いる強豪に屈し静岡県勢は4年連続で初戦敗退となった。

 前半17分にMF市川侑生(3年)の縦パスをFW弓場堅真(3年)がダイレクトで中央に折り返し、MF前田大輝(3年)がGKと一対一の場面を迎えたが決めきれず。0―0の後半23分に一瞬の隙を突かれ左クロスから失点するとそのまま試合は終了した。

 試合後、青嶋文明監督(50)は「思っていた通りの試合展開だった。県大会では機能していたプレーが通用しなかった」と話し「屈強な守備ラインを崩す攻めをつくりあげて、来年また戻ってきたい」と雪辱を誓った。(伊東 慶久)

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